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髄膜腫の症状と治療法

診断

髄膜腫の検査方法と診察をしてもらう病院の選び方

髄膜腫は脳の表面にある髄膜という部分にできる腫瘍です。そのため、脳腫瘍とはまた違うものです。髄膜腫の多くは良性のため、見つかればすぐに手術しないといけないものではありません。ですが、髄膜腫が深いところのある場合や、腫瘍によって症状が出ている場合には治療を行います。また、髄膜腫は死んでしまった女性の1割の確率で見つかると言われています。髄膜は脳の周りにある器官なので、そのどこからでも髄膜腫はできます。

脳髄腫は人間ドッグで発見することができる

髄膜腫は腫瘍の位置によっては脳が圧迫されて、生活に支障が出てくることがあります。その症状は脳が圧迫されている場所にもよって変わってきます。視界に一部欠けているところのある視野欠損や、嗅覚の低下があります。また、意識障害や麻痺を起こすこともあるようです。そんな髄膜腫はCTやMRIなどの検査で発見することが出来ます。そのため、検査をしてもらう病院を選ぶときには総合病院や大学病院のような大きな病院が良いでしょう。また、最近は検査を専門的に行なう病院もあります。そういったところなら、新しい機材も取り入れているのでおすすめです。

脳髄腫の治療には切除手術と放射線手術が有効

髄膜腫は良性腫瘍です。そのため、切除して取り除くことが効果的な治療法です。ですが、腫瘍のある場所や腫瘍の硬さなどによって手術の難易度が変わってきます。また、いざ手術をはじめても、腫瘍の周りの血管や神経と癒着しているかは、実際に見てみないとわからないのです。手術以外の治療法もあります。それは、腫瘍に集中的に放射線をあてる治療です。その種類はガンマナイフやサイバーナイフなどの種類があります。基本的に髄膜腫の治療は、医師と切除手術の難しさと、腫瘍の大きくなる早さと、患者さんが脳髄種によって身体に異常が出ているかによって相談をしていきます。