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表面上は気づけない逆流性食道炎|早めに見つけて改善しよう

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髄膜腫の症状と治療法

診断

脳髄腫は、脳を包んでいる脳髄に腫瘍ができる事です。腫瘍のほとんどは良性のため、すぐに治療しないといけないものではありません。しかし、脳が腫瘍に圧迫されて生活に問題が出ることがあります。

糖尿病の症状と食事療法

和食

糖尿病は膵臓で作られているインスリンに問題があることで発症してしまう病気です。この糖尿病の治療は主に食事療法が効果的だと言われており、その糖尿病の食事指導は病院で受けることが出来ます。

糖尿病の前兆と検査方法

男の人

糖尿病は初期症状があまりなく、気づいたときには手遅れになってしまうことも多い病気です。前兆をしっかりと知っておけば、自分の些細な体の変化に気づいたときに医療機関に検診へ行くことができます。

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逆流性食道炎の症状

逆流性食道炎は口の中に酸味のある液体が上がってくる病気

逆流性食道炎は、胃の中にある胃酸が上がってくることです。そのことで、胃酸が食道に炎症や腫瘍ができる病気です。逆流性食道炎は食後に吐き気を感じることもあります。寝るために横になった時に胃酸が食道や喉のところに上がってくる症状があるのです。そんな逆流性食道炎は、昔はある程度歳を重ねた中高年齢層に多い病気でした。しかし、最近は若い人にも多く、その理由は食の欧米化によって脂分の多い食事が増えていることが原因です。胃に入ってきた食べ物に脂分が多いと、胃酸が沢山分泌されます。それが、逆流性食道炎の元になってしまいます。逆流性食道炎は、食生活を改善するだけで予防することができます。

逆流性食道炎は胃酸で食道や喉を傷つけることで起こります

逆流性食道炎はたくさんの症状があります。一番よく見られるのは、吐き気や胸焼けです。これは胃酸が上がって来ることで食道を傷つけてしまいます。そのため、炎症を起こしてしまいます。不意に胃から口にまで胃酸が上がってくる呑酸という症状もあります。さらに、胃酸が喉の炎症を引き起こすことが原因で、声が枯れたようにおもったり、違和感があることもあります。また、胃酸が喉を傷つけることが原因で頻繁に咳が出ることもあります。その咳で喘息になる人もいます。そして、胃から上がってくる胃酸が口臭としてあらわれます。このような症状が出てきた際には消化器内科などの医療機関へいって診断してみて下さい。早期の治療をすれば、すぐに改善できます。